慢性痛

首痛 慢性痛

 

首痛 慢性痛

頸性神経筋症候群

頭や首を支える首まわりの筋肉の過緊張が原因で起こる症状で、病的、急性外傷的原因のない症状の総称です。別名「首こり」とも言われます。
現代生活の中では特に首肩周りへの負担が大きく、原因は肩こりになる原因とほぼ同じです。
首こりが原因となり、そこから胸郭出口症候群やモヤモヤ血管といった症状が出てきます。

肩こりの原因

 

ストレートネック

首痛 慢性痛

最近よく聞くようになった「ストレートネック」ですが、ストレートネックとは病名ではなく、首の骨(頸椎)がまっすぐになってしまっている状態のことを言います。
本来頸椎は軽く反る形でカーブをしています。
ですがスマホやパソコン作業など、猫背やうつむいた姿勢のまま固まってしまうと、だんだん頭の位置が前に出てきて頸椎がまっすぐ前に傾いた状態で固まります。
ストレートネックになると、首肩こりだけでなく、頭痛、めまい、吐き気などといった様々な症状も現れます。

 

胸郭出口症候群

首痛 慢性痛

肩から上肢にかけての運動や感覚をつかさどる神経や血管が胸郭出口で障害を受け、肩、腕、手に痛みやしびれ、動かしにくさ、握力の低下、冷えなどを自覚するようになる症状のことを胸郭出口症候群と言います。
胸郭出口での神経や血管の通り道には、3箇所物理的に狭くなっている所があり、姿勢が悪かったり筋肉が張って固くなっていたりすると神経や血管を圧迫して症状が出現します。
①首の筋肉(斜角筋)の間で圧迫される“斜角筋症候群”
②鎖骨と肋骨の間で圧迫される“肋鎖症候群”
③小胸筋で圧迫される“小胸筋症候群”
どこで障害が起きているかを特定し、その原因を取り除く必要があります。

 

モヤモヤ血管

首痛 慢性痛

損傷や炎症がある部位には、その修復の過程で血管が増えます。痛みの原因部位にできるこの新生血管を、モヤモヤ血管と言います。
本来であれば痛み、修復に伴いできては消えを繰り返すのですが、何らかの原因で消えなくなった新生血管を、病的新生血管と言い、病的血流が増えることで局所の組織厚が高まり、長引く痛みが引き起こされると考えられています。
また、この病的新生血管の近くには病的神経も増殖していて、これが痛み信号を発してしまいます。

首痛 慢性痛

首は頭を支えるだけでなく、あらゆる神経の源である脊髄も内在する場所です。
この部位のモヤモヤ血管は、筋肉のこわばりだけでなく、頭痛、吐き気、気分不良、睡眠障害、食欲低下、肩背の張り・圧迫感、しびれ、筋力低下など様々な症状に関係します。

 

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